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プロテインは低カロリーで純タンパク質がとれる優れもの!

こんにちは!
奈良県生駒市 生駒駅徒歩8分の女性専用パーソナルトレーニングスタジオ LOTUS GYM(ロータス ジム)です。

筋トレを始めてしばらくすると、みなさんの健康意識や美意識が高まり、プロテインについて聞かれることがあります。
でもプロテインって何を選んでいいの?そもそも飲んでいいものなの?など疑問はたくさん。
それではプロテインについて簡単にご説明しましょう。

プロテインはそもそも痩せるサプリではなくタンパク質を補うための栄養補助食品である

プロテインについて誤解している方はとても多いです。
よくある誤解としては、

 ① プロテインを飲んだら痩せる
 ② プロテインを飲んだら筋肉がつく
 ③ プロテインを飲んだら太る
 ④ プロテインは化学薬品がたくさんなので飲んではいけない

こんなところでしょうか。
まず前提として、プロテインは国が認可した栄養補助食品であることを認識いただきたいです。
認可されている栄養補助食品としては、みなさんが大好きなビタミンCなどの錠剤と同じです。
安全に足りない栄養を補給できるものであり、いわゆる足りていない人は飲んだほうが手軽に摂取できるものです。


まず①についてですが、これは置き換えダイエットを前提にしていることが多いです。
置き換えダイエットは絶対にやってはいけません。
基礎代謝が落ち、むしろリバウンド後は以前よりも太る体になり、以降は痩せにくくなります。
(この科学的な理由はまた改めてブログでご紹介します)

プロテインは痩せる薬ではありませんし、残念ながら日本にはそんなものは存在しません。
痩せたいなら適切に運動をして、食べ過ぎる食事を見直すしか方法はこの世に存在しないのです。


②についてですが、これも多くの人が誤解しています。
飲んだだけでは筋肉はつきませんし、そもそもその人の身長や体重に合わせて1日のタンパク質量を正しく摂取しなければいけません。
一杯のプロテインだけではそもそも1日あたりの必要タンパク質量に届くはずもなく、筋肉をつける行為は「筋トレ(無酸素運動)」の一択になります。
そしてその筋トレもタンパク質量が足りていなければ筋肉はほとんどつきません。
特に女性は筋肉がついたと感じることはほとんどないでしょう。
筋肉をつけるには適切な筋トレを行い、かつ、1日のタンパク質量を摂取する、そしてしっかりと体を休ませるしか方法はありません。


③は①と逆のことですね。プロテインを飲んだら太るのではとお話する方も多いです。
そもそも、すべての食品・食材にはカロリーが存在します。
食品や食材は、タンパク質・脂質・炭水化物の3つで構成されており、それぞれ1gに対してカロリーが存在します。
この3つがそれぞれ何gずつで構成されているかで、各g × カロリーの合計で成分としてのカロリーが決定されます。
そしてタンパク質は1gに対し4kcalあります。
一杯のプロテインでタンパク質20gと炭水化物5g含まれている場合、100kcal摂取することになります。

おそらく太ると言っている方達は、そもそもの摂取カロリーが多いところに痩せると信じてプロテインを追加したのでしょう。
いつものカロリーに日々100kcal以上が追加されることになるので、それは当然余剰なカロリーとして蓄積されて脂肪として太ります。

大前提として、痩せるサプリは存在しないことと、すべての商品・食材にはカロリーがあり、余分なカロリーをとると太ります。
それは生物として当たり前のことなのです。
筋肉をつけたいけど今飲んだら太りそうという方は、まずプロテインを摂取することを意識するのではなく、食事の見直しを行うことからスタートすべきなのです。

④は稀に言われる方がいらっしゃいます。
おそらく添加物など気にされている方や、得体の知れないもののため飲んではいけないと思われるのでしょう。
ですが冒頭でお話しした通り、プロテインは認可された栄養補助食品です。
まず栄養補助食品として成分は安全と認められているわけです。
体に害がないものであると認識してください。
(ただし、アレルギーや過剰摂取はプロテインにかかわらず総じて害になります)

そしてプロテインは確かに成分を見ると色々と添加されています。
ですが、添加物=悪ではありません。
使っている化粧水にも添加物はたくさん入っていますし、常備薬がある方は常に摂取しているわけです。
基本的に安全であることが前提として皮膚につけるものや体内に摂取するものに利用されています。
そしてプロテインの場合、今はいろんな味もありスイーツのように飲むことができるその味も、添加物があるからカロリーが抑えられています。

タンパク質は食材から摂ることが一番の理想です。
ですがどう頑張っても必要摂取量に届かない場合は栄養補助食品で追加してあげる、そうした位置付けで利用するものです。
飲んではいけないではなく、本当に飲んではいけないものなのか、自分は必要なのかを見極めて飲めば大丈夫です。
メディアや誰かの発信をすぐに信じるのではなく、一歩後ろから理由を考えてみれば、おそらくご自身にあった選択ができるものと思われます。

プロテインについて簡単にご紹介しました。
適切な飲み方などはまたご紹介できればと思います。

選び方がわからない方にはとりあえずはおすすめするのはこちら
会員様も今までのんでいたメーカーから乗り換えるくらい好評です。


タンパク質とそのほかの成分のバランスがよく品質も良し、味も美味しく手軽に買えて、プロテインの販売価格としてかなりコスパがいい商品。
おそらくプロテインの中で最も安いかそれに近い価格のではとも思います。
そもそも販路をAmazon限定としているため、それも一つに高くなりがちなプロテイン価格を低価格で実現できているそうです。
気になる方は買ってみてくださいね。
まずは手軽に1日一杯から始めることが続けれる近道です。

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